Windows11を今すぐ26H2に更新する方法

Windows11を今すぐ26H2に更新する方法です

手順

通常の自動更新ではなく、以下の手動で強制更新します。更新作業は5分ぐらいで終わります。

手順1: バージョンの確認

コマンドプロンプトでwindowsのバージョンを確認します

winver

26H2に更新できる条件は以下の2つです

  • 24H2 または 25H2 であること
  • KB5124010 (26100.9546) 以降であること

この条件を満たしていれば次の手順にすすみます

手順2: KB5121794を手動でダウンロードする

KB5121794 x64版をMicrosoft CDNからダウンロードします

URLは

https://catalog.sf.dl.delivery.mp.microsoft.com/filestreamingservice/files/94520a88-858f-4832-a57d-7211f6d84a4e/public/Windows11.0-KB5121794-x64_5e20a3cce48d6611b16bdec42b07167f5456586a.msu

手順3: KB5121794 を手動でインストールする

msuファイルをダブルクリックでもインストールできますが、以下のコマンドを使うほうが早いです

DISM /Online /Add-Package /PackagePath:"C:\temp\Windows11.0-KB5121794-x64_5e20a3cce48d6611b16bdec42b07167f5456586a.msu

C:\tempの部分は適宜調整してください

手順4: 再起動

再起動も、コマンドラインから実行できます

shutdown /r /t 0
  1. Windowsのバージョンを確認

再起動がおわったら、コマンドプロンプトでwindowsのバージョンを確認します

winver

バージョン情報が次のように変わっていれば成功です

  • 26H2
  • ビルド系列は 26300.???

XQuartz.app が起動しない場合の対処方法

macOSで XQuartz が起動しない場合の対処方法をまとめます

ログの確認

ログファイルをみて、まずエラーの原因を特定します

$ less ~/Library/Logs/X11/org.xquartz.log
_XSERVTransmkdir: ERROR: euid != 0,directory /tmp/.X11-unix will not be created.
_XSERVTransSocketUNIXCreateListener: mkdir(/tmp/.X11-unix) failed, errno = 2

/tmp/.X11-unix の作成(mkdir)でエラーが出ています

org.xquartz.privileged_startx をロードしなおす

/tmp/.X11-unixは本来、自動作成されるディレクトリです

手動で mkdirしても良いですが、本来、これは /Library/LaunchDaemons/org.xquartz.privileged_startx.plist が行う処理です

org.xquartz.privileged_startxをひとまず一旦 unload して load -w してみます

$ sudo launchctl unload /Library/LaunchDaemons/org.xquartz.privileged_startx.plist
$ sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.xquartz.privileged_startx.plist

"load -w" はシステム再起動時も自動起動するという意味です

これで解決しました